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愚かしくも愛おしく

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書籍紹介

俺から離れることは許さない

三年前恭之が振った秀一が、次期社長として現れた。年下の純情な恋人だった男は、「愛人として囲ってやる」と傲慢に恭之を抱いた。恭之はその変貌に戸惑うが、熱い瞳に激しい愛情を感じ逆にかつての想いが蘇る。好きで振ったんじゃない、全部秀一のため。今もこの腕を振り解かなくてはと思うが、狂おしい程の執着が嬉しくて身体は蕩け堕ちていく。そんな時、若い秀一を疎む専務が、二人を陥れようと動き出し…。大企業でまき起こる、男の矜持を賭けた恋。
立ち読み
「……っ!?  やめろ……!」
  たった今まで背をあずけていたはずのソファに獣の体勢で組み敷かれ、乱暴に下肢を剥かれる。
「秀一!」
  咄嗟に抗議の声を上げると、
「大きな声を出すな。それとも、隣に聞かせたいんなら、協力は惜しまないがな」
  揶揄を孕んだ声で返された。
「な……っ」
  隣の応接から、かすかに話し声が聞こえる。
  もちろん内容まではわからないが、フランクな雰囲気のなか、何かの打ち合わせをしているらしいことは感じ取れた。つまり、騒げば聞かれてしまうということだ。
「やめ……、は…ぁ、んっ」
  剥き出しにされた双丘の狭間に、滑った温かいものが触れた。ピチャリと、濡れた音がする。
  この状況で、暴力的に身体を繋がれることも覚悟していた恭之は、思いがけない愛撫にカッと血を巡らせた。白い肌に、刷毛ではいたように朱が差す。
「あ…ぁ、あぁ……っ」
  声を噛もうとするのに、男の愛撫は容赦がなくて、唇が解けてしまう。慣れた肉体はすぐに綻んで、傲慢な指と舌の愛撫を受け入れてしまった。
  こんな場所で……という理性は、濃厚な愛撫の前に霧散し、ぐずぐずと身体から力が抜けていく。
「あ――……っ」
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