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サディスティックな純情

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書籍紹介

その目がたまらないな。……泣かせたくなる

美貌のモデル・慎一は、夜のバーで出会った久城に迫られ、強引にイかされてしまう。しかし、再会した久城は敏腕弁護士として完璧な仮面を被っていた。屈辱に震える慎一は、一矢報いようと彼を誘惑するが、逆に罠に陥り、淫らな拘束具をつけられてしまった。「乳首を弄られただけで、射精できるように躾けてやる」嬲るように貪られ、反発する慎一。けれども、執着もあらわな久城の視線の意味を知りたくて──。プライド高い男に仕掛けられた、サディスティックな官能遊戯ハート
立ち読み
「……も…やめ……っ」
  慎一は、激しく頭を振った。
「なぜだ?  こんなに感じきっているのに」
  久城は、乳首へと軽くキスする。
「痛いんだよ……っ」
  些細な刺激でも、敏感になりすぎた場所には辛い。慎一はつい、涙目になってしまった。
「真っ赤だ。ピジョン・ブラッドみたいだな」
「っあ!」
  慎一の乳首の色を、最高級品のルビーの色に喩えて、久城は爪の先で弾いた。
「おまけに、いい感度だ」
  鋭い痛みを与えられた場所を、同じ指先が優しげに撫でる。硬くなりすぎたものを揉まれると、快感のあまり、腰が大きく震えた。
「……いい…加減に………っ」
  慎一は低い声で喘ぐ。
「すっかり大きくなったな」
「……っう……」
  何が楽しいのか、久城は慎一の乳首を、爪の先で弾き続けていた。そして、慎一がびくっと肩を震わせると、撫でに変える。苛められ、あやされて、慎一の体の熱は、どんどん高まっていってしまった。
「そのうち、ここは腫れが引いても大きなままになるだろうな」
  久城の声が、笑みを含む。
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