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忠実な部下の淫らな愉しみ

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書籍紹介

感度が良すぎますよ、社長

若社長の真紀は、忠誠を尽くしてくれる秘書の水無瀬を信頼していた。しかし、社長の体調管理も秘書の仕事だと言う彼に夜のオフィスで拘束され、屈辱を感じつつも翻弄されてしまう。それからも、隙あらばとオモチャや催淫剤で淫らな愛撫を仕掛けられ──「たっぷりと可愛がってさしあげます」普段のストイックさを脱ぎ捨てた水無瀬は、ちょっとサディストなアブナイ男だった! 反発する真紀だったが、縛られて焦らされる快感はなんだかクセになりそうで……ハート
立ち読み
「あひ……ぃい……あああぁんんん……んくぅ……」
  声を上げて足掻けば、尻の中でローターが動き、新たな快感を生み出す。そのうえ、水無瀬は先端に押しつけたローターをしっかりと握りしめている。
  まだスイッチは入っていないというのに、それが振動を始めたときのことを想像するだけで、張り詰めた塊に電気を流されている気分になるのだ。
「う……ふぁ……んんっ……」
  快感か苦痛かと問われれば、間違いなく苦痛と答えられるほど、真紀はつらい思いをしているのだが、達したい要求は相変わらず股間で渦巻いている。
  このままでは本当に気が狂ってしまうのではと思うほど、どこもかしこもが総毛立ち、尻の中が熱くてしかたがなかった。
「水無瀬……水無瀬……」
  目の前がチカチカとし始め、地獄のような責めに真紀の声は嗄れていた。
「どうしました?」
  素知らぬ口調で言った水無瀬は、顔を覗き込んできたものの、尻の中のローターを止めないばかりか、手の中にあるものをさらに強く握った。
「は……ひ……あぁ」
  ローターを握ったまま手を上下され、真紀は狂ったように腰を振った。
  張り詰めた股間そのものへの刺激で、すぐにも達せそうな気がしたのだ。ところが、水無瀬は数回手を上下させただけで、ピタリとローターを元の位置に留めてしまった。
「やめ……もぅ……水……無瀬……」
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