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主夫のおつとめ!

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本価格:533(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2004/12/10
    ISBN:
    978-4-8296-2265-0
書籍紹介

夜になったら、また可愛がってやる

お金がなくて、メイドも雇えない──困っていた旧家の御曹司・桧は、売れないライターの俊樹と広大な屋敷で暮らし始めた。彼は逞しい体のハンサムで、料理上手。食事を作ってもらって、一緒にお風呂に入った桧は、すっかりお世話をしてもらい大感激だった。無邪気に懐いて、一緒に寝ようとするが……「このままじゃ、襲っちまう」実は、俊樹は桧の美尻にムラムラしていて!? エッチもとってもお上手な男前の主夫と、天然おねだり魔の御曹司の甘~い生活ハート
立ち読み
「ああ…あっ、いやっ」
  いやとか言いながら、桧、感じてるみたいなんだけど。
  正直過ぎる体は、指だけでもう反応している。
  風呂場か俺の布団って、やる場所もパターン化してたからな。こういうのって新鮮。
  しかもいつもは下僕の俺が、今は桧の支配者だぜ。
  こ、興奮してぎんぎんなのに、急がないでもっと楽しみたいって欲も出て来て、ああ、たまんねぇよ。
  入り口に軽く押し当てた。そして無理に少しずつ入れていく。
  それだけで桧の背中が反り返った。
「あっ、俊樹さんのが…ああ」
  わざと入り口辺りでやめておいた。それも入れたと思ったらすぐに抜き、また入れるのを繰り返す。
「欲しいか…」
「い、苛めないでください」
「いつもみたいにおねだりしろよ」
「は、恥ずかしい」
「恥ずかしい?  何をぶりっこしてんだよ。こういう時に使う言葉を教えてやる。して…入れて…やって…もっと…奥まで」
  うわぁー、自分で言っても恥ずかしいけど、何かすげぇ興奮する。
「言ってみろよ、桧」
「あっ、ああんっ」
  桧もかなり興奮してるみたいだ。興奮しちまったものを椅子に押しつけながら、可愛く腰を揺すって全身で言葉にならないおねだりをしている。
「言わないと…入れてあげないからな」
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