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束縛の赤い首輪

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書籍紹介

悪い子には、お仕置きしないとね

目覚めたら、全裸で首輪をはめられていた!? 「遥斗くんを飼うことに決めたよ」傲慢にそう言い放って遥斗に首輪をはめたのは、大富豪の薬王寺だった。なんと彼は、遥斗を独り占めするため、広大な屋敷に軟禁すると言うのだ! 優しげな微笑を浮かべつつも、強引な愛撫で遥斗を繋ぎ止めようとする薬王寺。理解を超えたその執着が信じられず、抵抗する遥斗だったが、屈辱的で淫靡なお仕置きに翻弄されて……? 赤い首輪は、甘く溢れる独占欲の証ハート
立ち読み
「どうした、反省の色が見えないようだが」
  薬王寺が掴んだ羽根箒をゆるやかに回転させる。
「んふっ……うくっ」
  蕾を擦られるむず痒さに、思わず甘ったるい声をもらした遥斗も、カウベルが動いて中心を左右に振られると顔をしかめてしまった。
  痛みと快感が同時に腰で湧き上がり、遥斗はキュンとしたものを身体の中で感じたが、この上ない屈辱的な扱いをされて黙ってはいられなかった。
「やめろって言ってるだろっ!」
  憎くてならない薬王寺に飛びかかりたいところだが、繋がれた鎖が短くてそれすらできない遥斗は、ただただ犬のように吠えるしかないのだ。
「もう謝ったじゃないか。僕が悪かったって反省してるよ」
「飼い主に向かってその口に聞き方はなんだ」
  冷ややかに言い放った薬王寺が床に片膝をつき、尻をパンと叩いたかと思うと、後ろからグイッと手を差し入れ、宙ぶらりん状態の股間をカウベルごとキュッと握った。
「あんっ」
  ひんやりとした金属が先端に触れ、ビクリとしたのもつかの間、クニクニと中心を揉まれ、遥斗は逃げ腰になった。
  こんな不本意な状態にありながら、薬王寺の手に慣らされた股間は、意思とは裏腹に感じてしまっている。
  そんな自分の身体が許せなくて、なんとか薬王寺の手から逃れようとするが、股間はしっかりと掴まれていて、無駄 に腰を振る格好になった。
「ここは堪え性がなくて、性格は生意気、まったく手に負えない子だ」
  首の後ろを片手で押さえつけられ、遥斗の尻がより高く上がる。尻の奧までを晒す格好になり、遥斗は悔しさと恥ずかしさに涙を滲ませた。
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