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ラブ・テクニシャン!

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書籍紹介

エリートの裏の顔は、AV男優!?

アダルトビデオのシナリオライター・拓耶は、実はとってもオクテ。しかし、シナリオを書いたゲイビデオの撮影現場で、主演男優の田崎に抱かれることになってしまい!? 「こんなに溢れちゃって……吸ってあげるよ」自分が書いた卑猥なセリフを囁かれ、初めての快感に泣き乱れた拓耶。羞恥のあまり、その場を逃げだしてしまったが、実は昼間はエリートサラリーマンとして働いている田崎と再会して…? 最高のテクニシャンに迫られて、ウブな身体がとろけそうハート
立ち読み
「もう一度、あの感覚を味わってみたいだろう?」
  熱い吐息混じりの囁きを耳に吹き込まれ、拓耶の身体が硬直する。
  お詫びのしるしと言っておきながら、抱く気でいるのか?  あげたいものとは、あの日のような快感だというのか?
  どうしたらそんな考えが起こるのか、まったく理解し難かった。それなのに、まるで蛇に睨まれたカエル状態で、全身が麻痺したかのようにピクリとも動かなかった。
「ここと、ここ、拓耶は俺の手で感じたよな?」
  いきなり呼び捨てにされ、ドキッとする間もなく、田崎の手がジーンズの上から股間を軽く撫で、さらには尻のほうへと潜り込んできた。
  ガチガチに身体を硬くしていた拓耶も、指先で奥を突き上げられると、さすがに弾かれたように尻を上げた。
  だが、ほぼ同時に腰を抱き留めた田崎の腕に、立ち上がるまでには至らない。中途半端に尻が浮いただけで、逃げようにも逃げられなかった。
「いっ……な……」
  拓耶は中腰のまま田崎の腕を掴み、困惑も露わに見返した。
  ほんのちょっと、それもジーンズ越しに触られただけというのに、身体の奥に熱が生じたのを感じた。田崎に与えられた快感が忘れられずに、一人、部屋で悶々としていたときと同じ、淫らに疼く感覚に全身が支配され始めたのだ。
「拓耶」
  田崎にクイッと手を引かれ、拓耶の細い身体が広い胸にトンとぶつかった。と、そのままソファに押し倒される。
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