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~おっぱぶクラウン~
王様の遊戯場

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書籍紹介

店長って、おっぱい処女なんだ?

雄っぱい好きの癒しの場“おっぱぶクラウン”。その日、ママを務める室山は、乳首突きが特技なオーナー・長谷を警戒していたにも拘わら裸の胸を晒してしまった。すると長谷はその乳首を凝視し、「なんて理想のおっぱいなんだ……!」と歓喜に震えた。以来、日参する長谷に説かれる室山。けれど、どんなに熱心に口説かれても、体(主に乳首)だけが目当てなように思えて……。
立ち読み
「な、なんですか」
つい訊いてしまった室山に、長谷は顔を押さえて盛大な溜息を吐いた。
──なに、そのリアクション。
「……オーナー、どうしたの?」
希望が問うと、今度はものすごい勢いで顔を上げた。
あまりの緩急の差に、驚いて二人一緒に後退してしまう。
顔を上げた長谷は、きらきらと目を輝かせ、興奮気味に口を開いた。
「なんて」
「なんて?」
「なんて理想のおっぱいなんだ……!」
嗚呼、と言いながら、長谷はテーブルを叩いて激しく身悶えている。
結構長い付き合いで、長谷の好みは知っているつもりだった。けれど、室山は今まで長谷がここまで浮かれているのを見たことがない。
恐る恐る近づくと、ものすごい勢いで胸部を鷲掴みにされた。
「ひ……っ」
「どうして今まで隠してたんだ!」
見せる必要がなかったからだ、としか言いようがない。けれど、あまりのことに声にならなかった。
「確かに、前から気にはなっていたんだ。服の上からでもわかるポテンシャルの高さが気にならなかったと言えば、それは嘘だ。だけど、ティアラはあくまで仕事上のパートナー、僕の店を任せることのできる信頼のおける相手だった。だからこそ不可侵の場所という気がしていたんだ……」
長谷は息を荒くして、それを見てしまったらもう黙っているわけにはいかない、と目をぎらつかせる。
思わずたじろぐと、先程室山の胸を捲った希望が、庇うように両腕を広げた。
「乳首の位置、角度、大きさ、色、乳暈の形……すべてが僕の理想だ」
うっとりと呟かれても困る。
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