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皇帝と盗賊

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書籍紹介

俺達の皇帝陛下は、欲張りだ。

拉致された皇帝シエラは、両性具有である体を晒されたあげく、館に幽閉されていた。守護者であるはずの神の助けもない。だが神の代わりに、館を襲撃した双子の盗賊ラドとエドに助けられる。権力ではなくシエラ自身を望まれ、二人がかりで愛されて知った悦楽と人の温もり。やがてシエラは、二人を従えて帰還し──!
立ち読み
「シエラ。……本当に、おまえほど綺麗な生き物は見たことがない」
「こんなに素直に感じてくれる、おまえほど可愛いやつはいない」
自分とは体格に差がありすぎる二人を一度に受け入れるときの圧迫感は激しく、苦しさもあるけれど、シエラが身をよじり、声をあげると、二人は「いい子だ」と囁きながら、交互に髪を撫でて肌に唇を落とし、ご褒美のような愛撫をくれるのだ。
「俺たちに、こうされるのが好きだろう? 前と後ろから」
──そうだ。ラドウィグとエドウィジに同時にいっぱいにされるとき、二人がシエラの身体の中で繋がるような陶酔を感じる。
これまで体験したことのない快感に身も心も支配されるのだ。
好き。──二人とこうしているのが、とても好きだ。
シエラは口の中のラドウィグに舌をからめながら、一生懸命にうなずく。
「俺も好きだよ、シエラ、俺たちも」
「おまえとこうするのは、なんて気持ちがいいんだ……」
この二人の男は、とても強い。剣を振るうときも獣を乗りこなすときも、その雄々しい姿に、シエラは見とれずにいられない。
彼らが自分のものだと思うとき、胸が幸せで満たされる。
そして、その強い男たちが、自分に預けた身体の一部を震わせて、ほんの少しだけ弱いところを覗かせるのも好きなのだ。
「く、っ……」 
そんなことを考えながら、双子が同時に洩らした呻きに反応し、シエラは再び襲いかかってきた激しい快楽の波に呑み込まれていった。
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