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愛犬志願

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書籍紹介

我が君、我が君……!
私をしもべとし、愛玩してください!

ある日、旭が帰宅すると、見知らぬ男が三つ指をついて出迎えた。その男・安綱は、禍神として封印されていた犬神だった。旭は幼い頃に、彼と主従の契りを交わしたらしい。「私と我が君以外は、滅べばいいのに」涙ながらに訴えられても、平穏を望む旭は主となることを拒絶する。だが犬神たちの襲撃に遭い、彼をしもべと認めることに。すると、霊気補充のため“まぐわい”を請われて!?
立ち読み
「私の声だけを聞いて、私だけを感じて下さい。必要なのは私だけだと、そのお可愛らしい唇から囀って下さい。私の愛しい、唯一の御方…」
低音の美声が紡ぐのは睦言のようで、目を閉じていたら恋人同士の交わりだと錯覚してしまいそうだ。男になんて絶対に興奮しないと思っていたのに、チャックを下ろされ、下着越しになぞられた性器は反応し始めている。
二十三歳になった今でも童貞なのがいけないのだろうか。女性と良い雰囲気になったことはあるのだが、何故かその後女性の方から断られるのが続き、結局経験が無いままで来てしまった。
「我が君…、あぁ、なんと芳しい…」
「おっ…、おい、何を…」
高い鼻先を付け根まで埋められた挙句、ふんふんと鼻息も荒く布越しに性器を嗅ぎまくられ、旭は男の肩を掴んだ。
「霊力を補給するのに、こんなこと、必要無いだろう…さっさと、あ、ま、まぐわって…しまえば…ぁんっ」
訴えるそばから鼻先が愛撫のように性器を刺激し、快感がじわじわと旭を蝕んでいく。
鼻にかかった声と濡れて貼り付く下着がただでさえ恥ずかしくてたまらないのに、安綱が顔を上げると、旭は更なる羞恥に襲われた。長い舌が濡れた口の端を舐め上げる様が淫らすぎて、勃起した性器が下着を押し上げるのがわかったからだ。
「必要無い…など、とんでもないことです。主人の濃厚な霊力がこもった精は、犬神にとって最高のご馳走なのですから、たっぷりと飲ませて頂かなくては」
「あ…っ、や、やだ、やめっ…」
湿った下着をずり下げられ、窮屈だった性器が勢い良く飛び出した。
直接刺激されてもいないのに勃起した堪え性の無い性器を、惨めさに打ち震える旭の目の前で、安綱は尊い宝物か何かのように押し戴く。
「はあ…っ、はあ、はあ、はあ…ああ、我が君が…我が君が、私の手に…」
「う、あっ…」
「我が君、我が君…ああ、想像以上です。なんと、なんといとけなく、愛らしい…まるで小さな薄紅色の花のようだ…」
小ぶりでいかにも経験の浅そうな性器を揶揄されているのかと思ったが、先走りを滴らせる肉茎に擦り寄せられた頬は歓喜に紅潮し、漆黒の双眸にはあからさまな情欲が滾っている。
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