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~学園エンペラー~
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書籍紹介

私に出来ないことはない

複雑怪奇な事情で、可憐な容姿に似合わず過激な性格となった馨。傲岸不遜な帝王とどうにかラブラブになったものの……「躾のなっていない口だな」馨の過去に嫉妬した彼に、メイド服でご奉仕するハメに! でも、甘いお仕置きに火照る身体とは裏腹に、馨は切なく思っていた。大財閥の次期総帥である帝王と、いつまで一緒にいられるのだろうと。そんな隙を狙った秘密結社の首領・ケントに攫われ、オークションに掛けられてしまい!? コスプレH満載ハート 超ゴーマン×超じゃじゃ馬のかけおち編!
立ち読み
「なっ……!?」
  愛撫をいきなり中断されたため、逆にそれを欲する体内の熱が荒れ狂う。無意識に腰をくねらせて己でその感覚を追おうとすれば、無慈悲にも指がずるりと抜き取られた。
「んんっ!」
  それも刺激にはなったが、しかし、それは一瞬のこと。今度はなにもなくなった物足りなさが、馨の身体を苛む。
「なんで……?」
  思わず疑問の言葉が口をついて出る。帝王は、馨の腰を引き寄せ、背中にぴったりと身体を寄せて、耳元でささやく。
「どうしてほしい?」
「な……っ!」
  双丘の間、帝王の熱が感じられる。腰を少し突き出せば、ぐっと押し当てられた帝王の楔が、はぐらかすように後ろに退いた。
「てめぇ……」
「なんだ、馨?  はっきり言わないと、どうしてほしいのかわからないぞ?」
  同時に二、三度、蕾の上を楔が往復するように動いて、馨は思わず甲高い声を上げてしまう。
「……くそったれ!  この……さっさと挿れろよ!」
「人にものを頼む態度ではないな」
  しかし、帝王はそれ以上はぐらかすことはなく、一気に奥まで突き上げてきた。
「あああああああっ!」
  声を上げた瞬間、目の前のガラスの向こうに大型のシャトルが近づくのが見えて、馨は息を飲む。
  向こうから、こちらは見えないと分かっていても、やはり心臓には悪い。
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