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君に捧げる赤い薔薇

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書籍紹介

自分を抱くこの男が兄であったなら――

とある王国の亡き王妃の寝室で、今宵も王位の代償の儀式が行われていた。新たに王となったクリスは、前王を惨殺した側近の意のままに目隠しをされ、見知らぬ男に夜毎犯されているのだ。そんなクリスは、人々にはブラック・プリンスと恐れられる美しくも凛々しい異母兄のカイルを密かに想っていた。幼い頃から自分を大切にしてくれるカイルに儀式のことを知られたくないクリスだが、日毎に彼の態度が変化し始め…。豪華絢爛ゴシックストーリー。
立ち読み
  息を呑んだ…それがなにかわかって。荒々し猛った先端の容赦ない圧迫に、クリスの全身が強張った。それでも後孔に突き入れようとする力は止まるどころか、ぬらぬらと襞を嬲りながらさらに強くなっていくのだ。
「…や、いゃーーアッ!」
  必死の抵抗を押し破り、指とは比べものにならない太く猛々しい塊が体に突き刺さっていた。潤んだ粘膜をじりじりとこじ開けながら、狭間の奥まで挿し貫こうとしているのだ。凄まじい圧迫感と灼熱の激痛に息を止め、クリスは強く身を引き絞ってそれを拒んだ。
「息を吐かせてやるんだ。このままでは気を失ってしまうぞ」
  レギナルドのしゃがれた命令に従い、胸を撫で下ろした男の手が腰の付け根を握りこむ。
  しごかれて腰が揺れてしまい、詰めていた息がこぼれ出た。ハーハーと大きく喘いだ胸を背後から抱き締められ、背中に厚い胸が重なってくる。クリスの体中の息を全部押し出すように、男の腰が強く突き出され、硬い灼熱の塊がズズッと内部を挿していく。
「痛っ、……ああっ、……い、たっ…ぁ……」
  粘膜をこすりながら奥へと突き上げられ、にじんだ涙が目隠しの布を濡らす。
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