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プランタン出版 TOP>紅月は恋の始まり ~愛はひと盛り365円~
優等生だが「中身は極道」な木葉は、突然現れた狼男・牙狼にも容赦がなかった。一宿一飯の恩義は「脱げ、身体で払え」とむっちりお尻をなで回し、思う存分貪った。だが牙狼は押し倒されてもめげない、超のつくおバカちゃん。余計なお手伝いで床を水浸しにし、レンジを爆破させる。許してぇと耳垂れ、尻尾が股に入っちゃった彼に、なぜか愛おしさを感じたが、元カノの生まれ変わりと言われるのは、凄く腹が立った。俺をもっとちゃんと見ろッと、お仕置きにも力が入ってしまい…!?
キチク★★★★ 意地っぱり★★★★★
| 発行年月 | 2007年08月発売 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 定価 |
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関連リンク
淦原木葉 [攻め]
成績優秀・眉目秀麗な高校生だが、中身は「極道」。突然現れた狼男・牙狼にも動じず、それどころか餌付けし、欲望に正直に押し倒す。
牙狼 [受け]
物事を深く考えない、おバカちゃんな狼男。木葉のもとに居候しているが、器物損壊が激しいので、お手伝いしたくてもさせてもらえない。
「おっと」
木葉は牙狼の足の間に膝を入れることで、彼の身体を支えた。勃起した雄を膝で圧迫され、切なそうに牙狼は声を上げる。
「痛ぇ…ッぁ…ダメだ……そ、…んなぁあ……ッ」
自分の体重で、木葉の膝へと恥ずかしく勃起したそこを押しつけてしまうのは、不可抗力だ。それなのに、木葉は膝を動かして痛みと刺激を与えていった。
秘孔に稼動しているローターを入れられたまま、膝で嚢ごと持ち上げられるように、先端から汁を垂れ流している雄をグリグリと刺激されて、牙狼は身悶えて喘ぎ声を漏らす。
体内にある生殖器の分泌腺を激しい振動で揺さぶられながら、雄を押しつぶすような強い刺激は牙狼を快感の奈落へと落とすには十分だった。ただでさえ敏感な牙狼は恥ずかしそうに、だけどとても気持ちよさそうに声を漏らし続ける。
「エロい声してんよな」
意地悪な声で囁き、ついでのように木葉は牙狼の耳朶に甘く歯を立てた。
「…ぃあ……ッ」
ツキンとした耳朶への痛みにも、牙狼はフルリと身体を震わし、ついでのようにお尻もふって自分の方からそこを木葉の膝へと押しつけて快感を追いかける。
「尻の穴をこんな小さな玩具でいじられて、ちんぽ押しつぶされて…汁をこぼしながらケツふって……恥ずかしくねぇのか?」
耳の中へと吹き込まれる言葉はどこまでも意地悪でいやらしく、牙狼は真っ赤になって首をイヤイヤと横にふった。
「何が嫌なんだよ? ヤらしいこと言われて余計に感じてるくせに……」
「違ッ……」
反射的に否定するけれど、牙狼の肉体は肯定を表していた。先端から垂れ流れる樹液の量が増え、キュッと快感に歪む牙狼の顔は卑猥そのものだった。
「嘘が下手だな」
喉の奥で笑い、
「あああ!」
グリグリと膝頭でさらに力を込めて牙狼の雄を刺激する。
「このままイっちまえよ。馬鹿みたいに腰ふって、全部ぶちまけちまえ」