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プランタン出版 TOP>小説家はイジワルに恋をつづる
熱海の温泉宿に連れ込まれ、学ランでご奉仕させられて--。必死、でも抜けてる出版社の新人・弘貴は、大人気作家・須賀に「新作のため」懸命に尽くしていた。憧れの先生だから、傲慢な命令にもときめいちゃうし、美しい氷の瞳で見下げられ嬲られてもジュクジュクになっちゃう。でもこっそり原稿を覗くと、熱海も学ランもないエグくて暗い話が。やっぱり学ランは彼の趣味? 何か意味があると信じたかったが、須賀の過去が明らかになると彼は一転…!? ハートフルおばかV(ラブ)
セクハラ★★★★★ コスプレ★★★★★
| 発行年月 | 2008年06月発売 | ||||
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関連リンク
須賀脩一 [攻め]
著作のほとんどがベストセラーという人気作家。グレーの瞳が印象的な美形。弘貴を担当に指名し、会うたびにHな悪戯を仕掛けるが、別の暗い思惑もあるようで…
神村弘貴 [受け]
素直で前向き、そして底抜けにおバカな出版社の新人。最初のうちこそ「原稿のため」に、須賀の要求に応えようと必死だったが、次第に彼自身に惹かれていき…
須賀の手が、はだけた浴衣の裾から弘貴の下肢へ滑り込んだ。脛から膝、そして、内腿へと這い登り、下着の上から股間に触れる。
「すっ、須賀先生っ…!?」
「何?」
「いえ、その……」
口籠もる弘貴の言葉を待たず、須賀は首筋に唇を這わせながら、下着の中に手を入れてきた。
「……あ…んっ……」
弘貴は、がくんっと枕に仰け反り、反射的に須賀の腕をつかんだ。つかんで引き剥がそうとした。が、須賀の手が、形と張りを確かめるように弘貴を愛撫し始めると、たちまち力が抜け、弘貴の腕は、とさっと布団の上に落ちた。
後ろの膨らみを柔らかく揉み込まれ、裏側の敏感な部分をそろりとなぞられる。まるで電気でも通されたかのような衝撃が走り抜け、弘貴はビクンッと大きく躰を震わせた。
「……気持ちいいの? 神村君」
素肌を甘く吸いながら、須賀が囁いた。弘貴は、眉根を寄せ、こぼれそうになる声を懸命に咬み殺して、コクコクと頷く。
「綺麗な肌だね。女の子みたいだ」
須賀の唇が首筋から胸元へ落ちていき、弘貴の乳首を捉えた。
「あ……」
唇に含み、舌先で転がし、強く吸う。たったそれだけの刺激に、弘貴の下腹に痛いほどの熱がジン…と起こる。すると、須賀の指が、溢れる喜悦を塗りつけるように先端をぬるぬると擦って刺激する。
「あぁっ……だ、駄目…です…っ……そんな…したら…ッ――…」
首を仰け反らせ、胸を反らせて弘貴が悶えると、その硬く張り詰めた乳首に、須賀がカリッと歯を立てた。
「あっ…!」
呆気なく、弘貴は須賀の手の中に吐精した。