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プランタン出版 TOP>秘すれば花
高校生の千夏は夏休みのバイトとして、富士遼太郎というまだ若い作家の、身の回りの世話をすることになった。遼太郎は、蟻の行列を観察して熱射病で倒れるような奇天烈な人物なうえ、千夏にも「俺の行動には干渉するな」という素っ気なさだ。だが、千夏が料理上手だったことで二人の距離は縮まっていく。やがて二人は甘い雰囲気に…と思われた矢先、遼太郎の兄で同じく作家の有馬が現れたことから、千夏と遼太郎の関係は一変し…?
実はいちゃいちゃ★★★★★ 餌付け★★★★★
| 発行年月 | 2006年12月発売 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 定価 |
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関連リンク
鈴成千夏[受け]
まだ高校生だが、母子家庭で育ったので家事全般にたけている。遼太郎のような生活不能者を放っておけない世話女房タイプ。
富士遼太郎[攻め]
奇抜な行動でまわりを驚かせる若手作家。簡単には他人に心を開かない。今までも何人か家政婦が来たが、居ついたのは千夏が初めて。
「しょうがないな。恋人のおねだりには応えてやるか」
嬉しげに応じた遼太郎は千夏の中からずるりと指を引き抜くと、棚からローションの小瓶を取ってきて、自身のモノと千夏の双丘の奥へと中身をたっぷりと垂らした。
「さ、起きて」
腕を掴まれ、引き起こされる。
千夏がこれからどうするつもりだと思っていると、遼太郎は座った自分の膝の上に跨がるように促してきた。
千夏はその体位はあまり得意ではなく躊躇ったが、ここで愚図愚図していても、どうせ最後は遼太郎の好きにされるに決まっていた。
それくらいなら自分の意志で動いたほうがましだと、千夏はそろそろと手を伸ばし、遼太郎の腕に掴まりながら彼の腰を跨ぐ。
恐々と腰を落とし、なんとか狙いを定めて遼太郎のモノを呑みこもうとするが、どうも上手くいかなかった。
「遼太郎……」
頼りなげに名前を呼ぶと、遼太郎は両手で双丘を広げるようにしながら、目的の場所へと自身の昂ったモノを突き挿れてくる。
「あ、ああっ」
千夏が声をあげている間に、昂ったモノは一気に奥まで到達し、中をめいっぱい圧迫していた。