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プランタン出版 TOP>右手で持たないで
気分転換のイタ電が、オレの進路と性生活を予想外の方向へ変えた……受験生・駿と教師・恭介の、イタ電からはじまる運命の恋!!
けなげ★★★★ せつなさ★★★
| 発行年月 | 1999年08月発売 | ||||
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| 定価 |
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関連リンク
高崎駿[受け]
高校生。受験勉強の合間にストレス発散と性欲の発散をかねたイタズラ電話で気分転換をはかっていたが、相手の男・恭介の官能的な声に感じてしまう。
花鶏恭介[攻め]
札幌在住の教師。下半身に響く魅惑の声の持ち主。イタズラ電話をかけてきた駿を逆に感じさせてしまい、その進路まで変えさせることに。
『窮屈で、少し動かしづらいかもしれないけど…いつもの感覚とは違うところがいいだろう? その不自然な動きを、僕の手の動きだと思ってしてごらん』
こいつの…手? 大人の男の────大きな…手。
そう考えた途端、手の中の息子がビクリと震えた。
オレはすでに目一杯張り詰めているそれを握り、ゆっくりと扱いた。
途端、全身に汗が吹き出す。
いつものように、手を上下しているだけなのに、何でこんなに…!!
こんなに…ッ、オレ…ッ!!
『そう…上手だね。じゃあ、そのまま足を開いてごらん』
「あ…足を開くって…そんな事!! なんでオレが…しなきゃなんねーんだよ!!」
逆巻く愉悦の中、尋ねる声がかすれて上ずる。
だが、奴はその問いかけに、密やかに笑い、囁くように答えた。
『僕が見たいんだよ────キミの秘密を…ね』
瞬間、そこにあるはずのない視線が、オレの淫らな姿を犯した。