![]()
![]()
![]()
お客様登録いただくと、電子書籍の購入額に応じて、ラブポイントが貯まります。貯まったラブポイントは、プレミアムグッズと交換することができます。
![]()
![]()
プランタン出版の電子書籍は、すべてXMDF形式です。電子書籍をお読みいただくためには、専用Readerソフト「ブンコビューア」が必要です。
※XMDF形式は、Macintoshには対応しておりません。ご了承ください。
![]()
![]()

プランタン出版は携帯電話でもご利用いただけます。
プランタン出版は日本ベリサイン株式会社の「デジタルID」発行認証を受けており、「インターネット上で安全に情報をやりとりできるサイトである」との認証を受けております。
このサイトは、Internet Explorer 5以上でご覧になることをお奨めします。
プランタン出版 TOP>特務部の最強ロマンス ~美貌の警視とケダモノな部下~
美貌に似合わず腕っぷしの強い遥人は、有能(だけど生活能力はゼロ)な警視。部下の竜一にかいがいしくお世話されつつ、事件を追っていた。だが──「あんた、啼きっぱなしだ。そんなにイイんですか?」言い争いの末、縛められて獰猛な愛撫で貪られた。年下の、しかも部下に犯された恥辱。なのに心に募るのは、許せないならクビにしろと言う竜一への悲しみだけだった。そんな自分に惑う遥人は罠に陥り、事件の黒幕に拉致され…! 昼は忠犬、夜はオオカミな部下と飼い主(ルビ:エリート)の、下克上ラブ
下克上★★★★★ 主従★★★★
| 発行年月 | 2007年02月発売 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 定価 |
|
関連リンク
藤堂竜一 [攻め]
赤毛で長身、若いながら特務部最古参。銃もナイフも超一流で、その上料理上手。遥人の世話係を買って出る。
一ノ瀬遥人 [受け]
厄介部署・特務部の五代目室長。天使めいた面立ちと体躯からは想像できないくらい有能な警視だが、生活能力はゼロ。
「もっと、奥……」
口が自然に動く。もう自分がなにを言っているのか……いや、身体の望みのままに、ただ欲望を口にしていて。
「こう?」
ぐいっ……と強く奥を突かれる。
「あああああっ!」
あっけなく達し、白い蜜を花芯からこぼし、シーツにぽたぽたと垂れる。
「俺はまだですよ」
「ひうっ!」
はあはあと荒い息をついていると、ぐいと身体を起こされた。つながったまま、竜一の膝の上に抱き上げられる。そうして、脚を抱え上げられ、ぐいと突き上げられる。
「ま、待っ…て……ああん!」
「待たない」
「あ……」
うなじに唇を押し当てられてささやかれる。そのあと噛みつかれるように吸われ、「あああっ!」と遥人は声を上げる。そうして、激しく揺さぶられて。
「あっ! あっ! あああああっ!」
「っ!」
もうこれ以上は深く入らないというぐらい、入りこまれて動きを止められる。胎内で感じる灼熱の感触に、遥人の身体は再び上りつめる。
「あああああああああああああ!」
悲しみではなく、歓喜のために生理的な涙が頬に伝う。それだけでなく、開きっぱなしの口の端からも、とろりと蜜がこぼれて。首筋まで伝った涙と混じり合ったそれを、竜一の舌が舐め取る。向かい合わせに体勢が入れ替えられて、ずるりと遥人の胎内から竜一が退く。
「あ……」
と声を上げて、遥人は竜一を潤む瞳で見上げた。
「そんな顔しなくたって、もっとしてあげますよ」