![]()
![]()
![]()
お客様登録いただくと、電子書籍の購入額に応じて、ラブポイントが貯まります。貯まったラブポイントは、プレミアムグッズと交換することができます。
![]()
![]()
プランタン出版の電子書籍は、すべてXMDF形式です。電子書籍をお読みいただくためには、専用Readerソフト「ブンコビューア」が必要です。
※XMDF形式は、Macintoshには対応しておりません。ご了承ください。
![]()
![]()

プランタン出版は携帯電話でもご利用いただけます。
プランタン出版は日本ベリサイン株式会社の「デジタルID」発行認証を受けており、「インターネット上で安全に情報をやりとりできるサイトである」との認証を受けております。
このサイトは、Internet Explorer 5以上でご覧になることをお奨めします。
プランタン出版 TOP>軍服の愛妾
没落華族の深春は、帝国軍中尉でありながら同僚の大悟に囲われていた。緋襦袢をまとい、性具で辱められる調教の日々。己を金で買った男に、決して心までは許すまいとするが──「逃げようとすれば、その場で軍服を切り裂いて犯してやる」頑なになればなるほど、濡れそぼった最奥を熱塊で焦らされ、啼かされる。どこか傷ついたような暗い眼差しを見せる大悟に、夜ごと悦楽で翻弄される深春だったが、家が没落したのは彼の企みだという噂を聞き…。不器用な執愛に囚われ、奪われた美貌の軍人。
すれ違い★★★★★ 束縛★★★★
| シリーズ | 軍服 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 発行年月 | 2006年07月発売 | ||||
| 定価 |
|
関連リンク
橘川大悟 [攻め]
近衛特殊部隊『常磐』所属の中尉。平民出身だが大商人の息子で、性格は豪放快活。士官学校時代から仲の悪かった深春を大金で買い、囲う。
篠深春 [受け]
近衛特殊部隊『常磐』所属の中尉。篠伯爵家の次男だが、父の借金の為に大悟に買われる。華族としての自尊心が高く、人付き合いが苦手。
「……あぁっ!」
そんな場所に口唇で触れられ、口腔へと頬張られるのは、初めてだった。手や指とは比べものにならないほど熱いものに包まれて、ただでさえ熱くなっていた深春のものが、勢いを増した。
「……い……や………っ」
身を捩り、うかつに体を起こすと、性器への陵辱を目の当たりにしてしまう。
大悟に性器を愛撫されているところなんて、とても正視できるようなものではない。深春は腕で、目元を覆う。
「……や…あ、やめ……いや、やめて……!」
体はどんどん熱くなり、快楽に負けかけていた。
しかし、逃れたいという意思が消えたわけではなく、深春の腰は最後の悪あがきのようにはね回ってしまう。
「はな、せ……っ、はなせ………!」
「……おまえのここ、すっかり熱くなっているな。蜜口が、ばくばく口を開いて、呼吸をしているようだ」
深春の蜜を啜った大悟は、口唇がその熱い先端に触れるような距離で、囁いている。
「言う、な……っ」
あさましい自分の反応を口に出され、羞恥のあまり深春の目の奥は熱くなった。
なぜこんなことで感じてしまうんだろう。決して感じたいわけじゃない……。それなのに、体が気持ちを裏切っていく。
「……おまえのここは、おまえの容姿と同じように見目いいな。色も、品がいい」
裏筋を根本から辿り、陰嚢を指で弄りながら、大悟は言う。
「……ひ…ぅ……っ」
柔らかい陰嚢を弄りまわされる感覚は、独特のものだった。
そんな場所触ったこともなくて、最初に指先が触れたときには、気持ち悪いとさえ思ったはずだ。それなのに、性器は喜んで、はしたなく透明の雫を滴らせている。
(嘘だ、こんなの……)
自分の体の反応は、到底受け入れられるものではなかった。