![]()
![]()
![]()
お客様登録いただくと、電子書籍の購入額に応じて、ラブポイントが貯まります。貯まったラブポイントは、プレミアムグッズと交換することができます。
![]()
![]()
プランタン出版の電子書籍は、すべてXMDF形式です。電子書籍をお読みいただくためには、専用Readerソフト「ブンコビューア」が必要です。
※XMDF形式は、Macintoshには対応しておりません。ご了承ください。
![]()
![]()

プランタン出版は携帯電話でもご利用いただけます。
プランタン出版は日本ベリサイン株式会社の「デジタルID」発行認証を受けており、「インターネット上で安全に情報をやりとりできるサイトである」との認証を受けております。
このサイトは、Internet Explorer 5以上でご覧になることをお奨めします。
プランタン出版 TOP>スキャンダラスな君の夜
女ったらしの俳優・鷹原耀の監視の為、マネージャーになった篤史は、すぐに女性問題に悩まされる。それを咎めると、押し倒され「女のとこ、行かせたくないなら相手をしろよ」と乳首を舐られ、快感に弱い身体を暴かれた。何度か肌を重ねるうちに、本当は彼が優しいことに気付き、監視を続けるのが苦しくなるが、その間に耀は深夜番組の準主役に抜擢され、一躍有名に。だが彼を妬む者達が、降板させようと動き出す。それを知った篤史は、思わず社長に直談判を…。業界の極秘愛。
意地っぱり★★★★★ いじわる★★★
| 発行年月 | 2005年12月発売 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 定価 |
|
関連リンク
鷹原耀 [攻め]
弱小事務所所属の無名の俳優。だが本当は天性の素質を持つ。篤史の正体を知りつつも、素知らぬふりを続けるが…。
時枝篤史 [受け]
上司の命令で耀を監視するべく、マネージャーとして事務所に雇われた。だがすぐに耀に押し倒されてしまい…!?
耀が、指を二本に増やし、狭い入口を広げながら、内部を抉り、掻き回し、ますます大胆に容赦なく篤史を責め嬲り始めたのだ。
「ここを弄られてヒーヒー悦んでるヤツが、今更、女なんか抱けンのかよ」
「あ──…あぁッ、やめ……」
折り曲げられた指先が官能を刺激するたび、ビクッビクッと躰が勝手に跳ね、甘い喘ぎが口をつく。
頭は、やめてくれ、と思っているのに、躰のほうははっきりと悦びを訴えていた。
躰の内から込み上げてくる快感に、欲望はあられもなくそそり立ち、内部はヒクヒクとひくついて、耀の指を切なく食いしめる。
「……指なんかじゃ物足りないんだろう?」
耀の言葉に首を横に振って否定するが、指の動きに合わせ、淫らに捩れる腰を、篤史はどうすることもできない。
「もっと太いもので奥まで突きまくられたいんだろ? え? 言えよ。挿れてくれ、って、俺が欲しい、って──ほら!」
耀が三本目の指を強引に付け根まで捩じ込んだ。ぐいぐいっと、篤史の弱い箇所を執拗に突き、擦り上げる。
「ああ──…」
篤史は、ガクガクと下肢を震わせながら、崩れ落ちそうになる躰を窓に預け、啜り泣くような声を洩らした。
すると、耀が焦れたようにずるりと指を引き抜いた。
窓に縋りついていた躰を引きずり戻すと、耀は熱い猛りを押しつけ、篤史の中に一気に押し入った。
「あぅッ……!」
衝撃に篤史は仰け反った。