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愛で盗まれるカラダ

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書籍紹介

欲望に支配された体を止められない

正義の味方に憧れていた水上遼は、祖父の代で終わった義賊稼業の復活を思い立つ。ところが、警視総監の息子で生徒会長の笹岡にバレ、水上家に代々伝わる義賊の印綬を奪われてしまった。取り返そうと笹岡の家に忍びこむが、あっさり捕まり、あげく淫靡な拷問に耐えられたら印綬を返そうと持ちかけられる。印綬のためと、笹岡の辱めを受ける遼だが、甘い嬌声を止められない。印綬を取り返すどころか、笹岡に翻弄されっぱなしの遼は…。
立ち読み
「っく…ひっ……痛ッ」
  逃げようと藻掻いても、縛られた両手が背中にあるので、体を左右に揺らすのが精一杯だ。
  痛みを訴える遼に構わず、雄はゆっくりと内壁を犯して奥へと進む。
「…狭いね。息を止めると、余計苦しくなるだけだよ」
「く…は……ぁ…」
  太い雄に後孔を貫かれ、それまで感じていた快感はすべて痛みに掻き消される。
  根本まで挿入すると、笹岡は萎えてしまった遼の中心にそっと触れた。
「も……やだ……やめ…ッ…」
  先ほど出した蜜で滑る先端を、指の腹が円を描くように擦る。敏感な先端を弄られて、遼の体が震えた。
「…ぅ…あ…」
―――やばい……なんか、ヘンだ……
  指が動く度に、内部も雄を締め付けてしまう。初めのうちはただ痛いだけだったが、僅かずつ別の感覚が腰の奥から生じてくる。
  笹岡も遼の変化に気づいたらしく、内部の動きに合わせて緩く突き上げた。
「ンッあ……」
  甘ったるい嬌声が口から零れ、遼はあまりの恥ずかしさに耳まで赤くなった。
「男を銜えて勃起するなんて、天性の淫乱だね」
「そんなこと…ない!」
  咄嗟に否定したが、笹岡の手で嬲られた中心は、完全に熱を取り戻してしまっている。脚を大きく広げたこの状態では、体の恥ずかしい反応は隠せない。
「初めてなんだろう?  それでこの反応はかなり珍しいんじゃないか?」
「ああっ…嫌っ……だっ」
  反り返った中心から笹岡が手を離し、両手で遼の腰を掴むと左右に大きく揺さぶった。すると甘い刺激が背筋を駆け抜け、遼はあられもなく喘いでしまう。
「っン…くぅ……それ、やめ…あんっ」
「可愛いね、遼」
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