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悪魔に嫁入りハート

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書籍紹介

まるで新婚さんみたいだ

高校生ながら小学生に見えるほど可愛い小麦は、高校生ポルノ作家の京介と同居中。アホな小麦は、頭がよくて悪魔なみに意地悪な京介に手玉に取られてばかりだが、シアワセだ。あるとき夫婦の「内助の功」を知った小麦は、自分も京介のために何かしようと決める。そんな中、二人が住む部屋の隣に、京介のライバルを自認する男・麻生が越してくる。アホさで小麦といい勝負の麻生が割りこんできて、甘かったはずの二人の日常が大波乱?
立ち読み
「どうする?  もう一本指を挿れるか?  それとも、コレを挿れるか?」
  京介が囁くように訊いてきた。
  尻に当たる熱いモノは京介の欲望の証。
  指か、京介自身か。
  どちらが欲しいかと言われれば、多分後者だ。
  指では届かないもっと奥が、強い刺激を求めてひくついている。
  京介のモノで最奥まで突いて、中から熱を掻き出してほしかった。
「京介のが……欲しぃ……」
  だから早く挿れてと、小麦は大胆にもっと大きく足を開く。
「奥様は、おねだり上手だ」
  京介はゆっくりと指を引き抜くと、小麦の身体を反転させ、自分と向き合う形を取らせてきた。
  小麦もこのほうが京介の顔が見えて安心できる。
「挿れるぞ」
「ふぁ…ん…っ」
  指で入り口を広げながら、京介は熱い塊を下から突き挿れてきた。
  ソープのぬめりの力を借りているせいもあって、痛みはほとんどなく、少しの圧迫感をともないながら熱い塊はすぐに最奥まで穿ってくる。
「あ…っ」
  腰に痺れを感じた瞬間小麦の張り詰めていたモノは一気に弾け、あたりに白濁とした液を飛び散らした。
  放出が終わってしまうと、身体の奥に飲みこんだモノの存在が、よりリアルに感じられた。
「すごっ……奥まで届いて…る…」
  そんな身体の奥で京介を感じているのかと思うと、すごく嬉しかった。
  このまま溶け合えたら、どんなにいいだろう。
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