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眼鏡の奥の冷たい瞳

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書籍紹介

とりあえず、泣き顔を見ないことには終われない

高校を卒業したばかりの小林明日真は困っているところを助けてくれた若宮嵐という男に一目惚れ。微妙な行き違いから、嵐がオーナーをしているホストクラブで明日真は働くことに。ナンバーワンになれたら恋人にしてやると嵐に挑発されて負けん気を発揮する明日真だけど、コトあるごとに嵐から愛の鞭と称するお仕置きをされてしまって…白ハート クールだけどサド気味な元カリスマホストと大人っぽい外見を裏切るやんちゃ男の恋の駆け引き。
立ち読み
  嵐はシレッと答えながら俺の片足をバスタブの縁に乗せるように広げると、ペニスを反対側に引っ張るようにして足の付け根の産毛も剃っていく。
「あぅっ…ヒデーよ!  嵐の変態っ!」
  ふいにペニスを握られた俺は上擦ったような声をあげながら嵐を罵った。
  剃刀の刃が肌を滑るくすぐったいような感触と、嵐が無造作に掴んだペニスを毛を剃りやすい角度に動かすせいで、俺の分身はだんだん固くなってきてしまう。
「やっ…剃毛プレイなん…て、あんまりだぁ…」
  毛を剃られてるだけなのに勃起してしまう節操のない息子に、俺は激しい羞恥に襲われながらもますます興奮して鼓動が早くなってくる。
  嵐に他意はなくても好きな人に触ってもらえてムラムラしない男なんていないはずだ。
「も…お婿に行けないよ~ッ!」
「行かなければいいだろ」
  情けない声を出す俺に嵐は素っ気なく言うと、剃刀を置いてシャワーを手にすると蛇口を捻った。
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