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甘い拘束

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書籍紹介

思う存分、縛ってやれるってことさ

縛られフェチという弱みを涼に知られてしまった亘。だが、緊縛に興味があると涼に持ちかけられて関係をもつことに!?
立ち読み
「嫌だ…っ…もう、やめて…くれ…」
  呻くように言って、亘は髪を乱し、腰をくねらせた。
  その姿に、涼の喉元に、ゾクリとするような劣情がこみ上げる。
  しきりに蠢くこの白い袴の中で、今、どういう変化が起こっているのか……見てみたい。
  この紐を解いて、裸に剥き、嬲られている恥部を、暴きたい。
「あっ……くぅッ…」
  亘が歯を食いしばった。
  途端、上下する涼の指が、トロリとした液体に濡れる。
  涼は袴の紐にかけた手を止め、身を乗り出すように言った。
「これのどこが、嫌なんだ?  本当は、自分でやるよか、ずっと気持ちいいんだろ」
  亘は必死で首を振る。
  だが、涼は許さない。
  手の中で硬度を増していくそれを、きつく扱き、耳元で揶揄を繰り返す。
「嘘言うな。だったら、なんでこんなに…ベチョベチョなんだよ」
  ことさらそれを強調するように、指先で窪みをなぞる。
「うッ……やッ…嫌だ…」
  手首を縛られ、男に組み敷かれて身悶える姿は、痛々しいほどに淫らで、涼を激しく興奮させる。そして、嗜虐心を限界にまで煽る。
「ふうん…。そんなに嫌なら、好きなだけ我慢すればいい」
  言いながら涼は、手の動きを速めた。
「───神聖な袴を、精液なんかで汚さないようにな」
  亘は弾かれたように目を見開いた。
  その目に、道場の床が。戒められた手首が。そして、肩先で淫靡な笑みを浮かべる涼の顔が、くっきりと映る。
  自分が、今、どこで、何をされているのかを、思い知らされる。
「あっ……あぁッ…」
  屈辱とともに、悦楽の波が、亘の全身を襲った。
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