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恋愛サバイバル

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本価格:552(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2001/02/25
    ISBN:
    978-4-8296-5238-1
書籍紹介

スーパースターと恋愛中!

秀吉は自分勝手でワガママで、恋人で人気俳優の真清を振り回してばかりいる。でも「嘉川真清熱愛発覚!」の噂を聞いて……!?
立ち読み
  まだアルコールも入っていない状態だというのに、一海はふらふらとした危なっかしい足取りで、いつも秀吉が眠っているであろうベッドのうえへ上がった。
  それを待ちかまえていたかのように、秀吉は一海の身体を押し倒す。組み敷いた一海のうえに、自分の身体を重ねた。
「おまえ……オレのどこがいいの?」
  服の上からではあったが、まだ水気を含んだ秀吉の肌を体表で感じる。一海は熱い息を吐き出しながら、高ぶる身体を持てあまし身をよじらせた。
「え…………?」
  一海が驚いたように目を丸く瞬かせているのは、投げられた質問に?  それとも大胆な秀吉の行動に?  しかし秀吉は有無を言わさず、一海を体重で押さえつけ、そのタイを外し、シャツのボタンを器用に外して、引きしまった素肌を剥き出しにしていく。
「すごいな。……さすが体育会系、腹筋割れてんじゃん?」
  手でなぞると、ボコボコとして奇妙な感じだ。
「く、くすぐったいかも」
「ガマンしろ」
  秀吉はサイドテーブルに手を伸ばし、赤ワインで狭い口内を満たす。そして今度はそれを口移しで、一海へと流しこんだ。
「ン……!」
  ワイン味の舌を絡め合い、ゆっくりとした口づけを楽しむ。秀吉の舌は生き物のように動き回り、一海の柔らかい粘膜を存分に犯した。
「いったろ?  オレは恋人がいたって、こーゆーことをヘーキでしちゃえるような人間なんだ。しかも罪悪感なんてまったく感じない。そーいうのフツーは浮気っていうんだろ?」
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