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メイドはつらいよ

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本価格:533(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2000/12/25
    ISBN:
    978-4-8296-5229-9
書籍紹介

ご主人様ので、中也の中がいっぱいですぅ。

朝比奈家当主の葬儀の日にやってきた中也は、亡き当主がネット通販で買ったメイド。次男の藍が代わりに中也のご主人様となるが!?
立ち読み
「あぁー?  じゃあ言い方変えてやる。俺によく見えるようにイヤラシク扱いてみせな」
  反抗的な中也の言葉にムッとした藍は、逃げ道をなくすようにビシッとそう言った。
「うー……」
「できないなら無理矢理見えるような格好にしてやってもいいけど、俺は自分から素直にできる中也のほうが好きだぜ?」
  唸り声をあげているだけでなかなかそれをできない中也に、藍はそんな言い方で中也を試してみる。
  そして藍の想像以上に、そのセリフは中也に大きな衝撃を与えた。
  ご主人様が素直に命令を聞ける中也が好きというのなら、中也はなんとかそれに応えたいと思う。
  中也は羞恥で唇を噛みしめながら、ギュッと目を閉じてゆっくり足を開いてみせた。
「いい子だな、中也」
  そんな中也に藍は満足そうに笑って頭を撫でてやった。
  藍に誉めてもらえて、中也はホワーッと胸が温かくなるような気分を感じる。
  恥ずかしいけれどご主人様に誉めてもらえるのは嬉しい。ご主人様の命令に従うことが自分の喜びにもつながるのだと、中也は身をもって学習していた。
「おっ、なんだよ。中也のココ、しっかり反応してんじゃん」
  露になった中也の性器がすでに固く立ち上がっていることを指摘して、藍は楽しそうに言った。容姿と同様に成人男子とは思えないほど子供っぽいソレは、藍の視線に反応して恥ずかしそうにピクピク揺れている。
「だって、ご主人様が恥ずかしいコトさせるから……」
  藍の言葉にますます羞恥心を煽られた中也は、思わず言い訳のような言葉を口にせずにはいられなかった。
「俺に見られてるって思うと興奮するか?」
  大きく足を開いたままモジモジしている中也の股間を遠慮なくのぞき込みながら、藍はそんなふうに聞いた。
「興奮じゃなくて恥ずかしいんですよぉ」
  すると中也は両手で股間を覆い、ブンブンと首を振ってそうではないと主張する。
「バーカ、恥ずかしいだけでボッキすんのか?  恥ずかしいけど興奮するから反応してんだろ?」
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