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逃げずに恋して!

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書籍紹介

我慢しなくちゃお仕置きになんねーだろ?

大好きな坂下先生の息子・瑞希から、先生に会わせるかわりにつきあえと言われた佑輔。弱みにつけこむ瑞希の思うがままにされて!?
立ち読み
「いいから、とりあえず服脱げよ」
  緊張から視線の定まらない佑輔に近づいてくると、瑞希はそんなふうに促した。
「イキナリか!?」
「なんだよ、女みてーにそういうムードつくって欲しいのか?」
  途端に視線をあげて驚いたような眼差しを向ける佑輔に、瑞希はクスッと笑いながら甘い声でそんなふうに問いかけた。
「別にそうじゃねーよ。でも、やっぱハズカシーじゃん」
  途端に佑輔は真っ赤になりながらそんな言い訳をする。
「そうだよな、初心者だもんな」
  瑞希は軽く頷くと佑輔の方にスッと手を伸ばして、佑輔の緊張をほぐすように優しい手つきで頬を撫でた。
  ジッと目を見つめられながら細くて長い指で頬を撫でられると、佑輔は緊張がほぐれるどころかますますドキドキが増した。
  瑞希は優しい目をしているのに、こんな時の瞳の印象は坂下とはずいぶん違う。
  坂下の優しい目は広く大きな心を映しているような温かさに満ちていたが、瑞希のそれはもっと強く惹きつけられるような艶っぽい眼差しだった。
  瑞希にこんな情熱的な瞳で見つめられたら、大概の女の子はそれだけでボーッとなってしまうだろう。佑輔でさえどんどん鼓動が速くなってくるのを感じる。
  頬を撫でていた瑞希の指が唇の方に移動してきた。スッと唇を指で撫でられると途端にゾクッという感覚が襲って、佑輔は思わずギュッと目を閉じた。
「キスもはじめてか?」
  瑞希のそんな問いかけにもただ小さくコクッと頷くことしかできなかった。
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