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書籍紹介

誰が何と言おうとロマンスものなんだ!!

女顔が哀しい克己はその顔ゆえに、親の再婚で義弟になった泰久から文化祭の出し物・オカマバーに駆り出されることになってしまい……。
立ち読み
「痛いの、やだ」
「………」
「悲鳴とか上げたら、母さんたちに聞こえるし…」
「………」
「それに、今は何より試験勉強しなきゃならないし。泰久はともかく、僕は受験生なんだよ?  特にこの中間試験は大事なんだから。先生にもっと数学を頑張るように言われてるんだ」
「………」
「この時期に、授業に出れなくなったら、数学は平均以下になっちゃうだろう?」
  泰久は理詰めできた克己に言葉もなく、ただただ暗い視線を向けた。克己の様子からすると、どうやら強行突破も説得も無理らしいと分かったのだ。
「……じゃあ、試験が終わって、両親がいなくなったらいいのか?」
  克己は困って眉を寄せた。しばらく考えて、やがて渋々といった様子で頷く。
「……それならいい」
「でも、キスくらいは許してくれるだろ」
  泰久はそう言うと、弄んでいた克己の胸から残念そうに手を引き、乱れたパジャマの裾を直した。
  このまましどけない姿でいてもらっては、泰久のほうが困る。それでなくても頼りない理性の糸がプツリと切れてしまう。
  泰久は克己の体を移動させると、横抱きの形で己の上へと引き上げた。
「たまには克己のほうからキスしてくれてもいいんじゃないか?」
  泰久は挑発するように言って克己を促した。
  克己はちょっと思案し、それでもオズオズと泰久の唇に己の唇を寄せる。そしてゆっくりと自分のそれを泰久の唇に押し当てた。
  克己から積極的に出ることはまだ少し難しい。
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