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秘密の幼なじみ

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書籍紹介

やっぱり着物はエロくていいな…

全寮制の男子校に在籍する織人は、生徒会長の大河と幼馴染み。けれどそれは秘密だった。呉服店の息子である織人は、着物姿だとしっとり美人なのに制服だと地味に見えてしまうので、大河と親しくすると彼のファンクラブの反感を買いかねないのだ。人目を憚りながらも、織人は大河が自分にだけ見せる優しい表情を見るのが好きだった。ところが傍迷惑な転校生がやって来て……。
立ち読み
「織人は本当に可愛いな。たまらない」
  そう言って大河は織人の腰を掴んで抱え上げ、自分の膝の上に乗せる。そしてゴソゴソしていたかと思うと、ズボンの中から自身を取り出した。
「ひゃっ!」
  剥き出しの自分の性器に大河のソレが当たり、織人は妙な声を出す。ましてや大きな掌に一緒に包まれるとなると、一気に鼓動が速くなった。
  ドクンと、自分のものが大きくなったのを感じる。
  期待感に体が熱くなり、腰の辺りがムズムズする。
「き、着物、汚れちゃうから…脱が、して……」
  恥ずかしさをこらえて訴える織人だが、大河はニヤニヤするだけだ。
「ダメだ。このままがいい。織人は着物が似合うからな。んー…実に色っぽいぞ。それに、もう遅いだろう。すでにベトベトだ」
「大河のバカッ。意地悪!」
  泣きそうな顔で文句を言う織人に、大河はクックッと笑う。
「どうせ俺の名前でクリーニングに出すんだから、いいじゃないか」
「そういう問題じゃないよ……。恥ずかしいものは恥ずかしいのっ」
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