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天使の淫らな誘惑

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書籍紹介

快感しか与えない、 どんなに辛いと啼き震えても。

異端の力を持ち、瀕死の兄の魂を身の裡に取り込んでしまった暁生。天使ラクエルが昇天させに現れたが、親にも疎まれた自分を愛してくれた兄を、死なせたくなかった。頑なに拒ばみ、この世ならぬ快感を与え続けられる責めを受ける。躰奥まで晒し嬲る甘酷い光の楔に、噎び悶えながらも、誘惑に屈しない。だがラクエルに「君は気持ちを隠しすぎる」と見抜かれて、自分が他者を拒絶していたと気付く。それを機に寛厚な彼に心開いていくが、悪魔が魂を横取りしようと忍び寄り…!?
立ち読み
「どこまでも強情を張るなら、その強情の報いを受けるんだな」
  両脇に手を突っ込まれ身体を持ち上げられる。
「あっ」
  もがく間もなく引き下ろされたのは、雄々しく勃ち上がったラクエルの昂りの上だった。
  一気に貫かれる。狭道を凄まじい勢いで塞がれて、最奥をずんと突かれた。
「あああぁぁ……っ」
  悲鳴を上げて仰け反った。一度は受け入れているはずなのに、息も止まるような衝撃だった。しばらくの間暁生は、ひくひくと身体を痙攣させるばかりで、呼吸困難に陥っていた。
  ラクエルに萎えてしまった昂りを弄られる。さらにあちこちにある性感帯を刺激されて、強張っていた身体の力が抜けた。快感がじわじわと身体を満たしていき、暁生も息をすることを思い出す。
  しかし深く息をすると、無理やり広げられた入り口や、本来受け入れるべきでない狭い場所に、ぴりっと痛みが走った。仕方なく、身体に障らない程度の短い呼吸で、足りない空気を取り入れる。
  なるべく動かないようにじっと息を潜めていたのに、ラクエルは頓着しないでゆらりと腰を揺らした。
「う、ごくな……」
  食いしばった歯の間から、言葉を押し出した。
「断る。私の言うことを聞かない君の指図など受けない」
  冷たく暁生の言葉を叩き落として、ラクエルは暁生の腰を持ち上げた。ずるずると昂りが抜けていく。暁生は息を詰めて、痛みと異様な感覚をやり過ごした。
  抜けるか抜けないかまで己の肉塊を引き出したあと、今度はラクエルは力を抜いて、一気に暁生の腰を落とした。
  抜けて行くときにきゅっと収縮し塞がっていた隘路を、再び灼熱が貫いた。
「や、めろ……」
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