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淫らな檻と甘い枷

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書籍紹介

注ぐほど愛するほど痛くて。ちぎれてしまいそう

とめようのない運命で出逢った時から、こんなに熱くてこんなに切ない……。飛び抜けた美貌の恭二は仕方なく入った名門中学で、絶大な権力と端麗な容姿を持つ、驕慢な高原に愛玩される。大学進学を機に離れようとした恭二に、彼は激怒し、心も体も拘束しようとする!  獰猛な瞳でシャツを引き裂き、強引な愛撫で喘ぎ啼かせ!!  この執着は何?  灼熱の凶器も愉悦にまみれた体も怖い。恭二はある覚悟で、密かに人の手を借りて逃げ出すが──。二人の運命は違えることなく、やがて!?
立ち読み
「俺のだけで達きそうか?」
  問われて、言葉も出せないほどの状態になっている恭二は、ガクガクと首を縦に振る。
「おまえは俺のものだよな?」
  更なる問いかけには、その意味を把握することなく、恭二はうなずき続けた。
「俺にだけ従っていればい。そして、俺の命令は絶対だ。覚えておけ」
  それがどんな約束であろうとも、ただひたすら承諾してしまう。
「よし、俺ので達ってみろ」
  さらに強く突き挿れたあと、やっと根元を絞める手を緩めてくれた。
  膨れ上がった熱が、一気に外に向かう。
「……ぃ……あぁ―――!」
  強い絶頂感が身体を突き抜けた。
  耕太から突かれるたびに、どくどくと吐き出される白濁が恭二の腹部を濡らしていく。
  そして、自分の体内にも、熱い快楽の汁が注ぎ込まれていた。
(熱い……)
  身体の中も外も、痺れるような快楽の渦に巻き込まれている。
  背徳的でまったく望んでいない行為のはずなのに、身体が悦びの反応を示してしまう。
そのことに戸惑いと嫌悪を感じるけれど、一度達してもやまない耕太の攻めにより、冷静になる暇はなかった。
「やっ、も、もう、ゆるし……」
  苦しさと快感の狭間で許しを請うが、
「初夜だからだめ。まだおまえも元気だし」
  耕太と同じく、放出しても萎えることのない恭二の股間を示す。
  どうして、と自分で自分自身に問いかけるほど、恭二の身体は耕太の攻めに反応していた。
  中に出されたために、挿入のたびにいやらしい水音が上がる。
  いつまでも続く快感が苦しくて、耕太の肩を掴んで泣き喘いでいると、背中に手を入れられて上半身を起こされた。
  後頭部に回した手が恭二の顔を耕太へ近づける。
  熱くなった唇に、耕太の唇が重なった。
「ふっ、んっ……んんっ」
  吐息を奪われ、舌を入れられ、きつく抱きしめられる。
  その強さに、身体も心も抗えなくなり、快楽の闇へと堕ちていく。
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