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皇帝のダイヤモンド

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書籍紹介

たっぷり味わわせてやる、俺をな

館ごと焼き殺されかけた「深窓の財閥総帥」聖仁は、謎の男に助けられ唇を奪われる。その傲慢で甘いキスをしかけた男は『皇帝』と呼ばれ、法で裁けぬ恨みを晴らす闇の仕置人だった。敵をも圧倒する覇気。聖仁は魅了され、つい近寄った途端に搦め捕られた。精悍な体躯に組み敷かれ、真珠の肌に歯を立てられ舌で嬲られる。貫かれても、自分を映した瞳に情欲が滲んだのを知って、歓喜が体中を満たした。だが彼に新たな依頼が舞い込む。命の危険も伴うと知った聖仁は思わず…!!
立ち読み
  とんと胸を押すと、コロンと転がってしまう。さして抵抗のないまま露わにした上半身は、薄い筋肉と滑らかな肌に覆われていた。手を滑らすと、吸いつくような感触がある。痩せすぎではなく健康的で、けっして貧弱な身体ではない。
  しばらく撫でさすってから、引っ掛かる胸の突起を指で摘んだ。
「や、そこ……」
  それまでされるままだった聖仁が、ぱっと手で胸を隠した。つきっと走った痛みが、ぞくりとする快感を走らせたのだろう。
「いや、じゃないだろう。そこは、いい、と言うんだ」
  おもむろに手を外させて脇に追いやる。両方の指で、くりくりと揉み上げてやる。
「なんか、へん……っ」
  それだけで、聖仁は腰をもじもじとさせ始めた。さっきのキスで感じやすくなっているところに、愛撫を受けてひとたまりもなかったらしい。かまわずに身体をぴたりと沿わせて、指で愛撫したところを今度は口に含んでやる。
  舌で突つき、吸い上げるようにして、軽く歯を立てた。
「ああっ」
  鋭い声を上げて、聖仁が仰け反った。胸から腕へ、さあっと鳥肌が広がっている。ぞくぞくと聖仁が何回か身震いするのを、密着した肌で感じた。腿に彼の昂りが触れている。むくりと頭を擡げ始めているらしい。
「あそこもここも素直なことだ」
  嘯いてから、唇でさらに乳首をいたぶる間、手はベルトを外していた。代わる代わる吸い上げて呻かせていたものだから、下半身を暴かれていることに、すぐには気がつかなかったようだ。前を緩め、するりと手を忍ばせ直に握り取ったときにようやく、
「あっ」
  と眸を見開いている。急所を掌に収め、ゆるゆると扱いた。勃ち上がりかけていた聖仁のモノが一気に膨張を始める。
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