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裏切りに愛の雫を

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書籍紹介

無垢なおまえを穢すのは、このわたし──

伯爵のレオンに才能を認められた絵師・保名。渡仏の船中で求められ、最奥を雄で乱される悦楽に翻弄された。「全部、わたしのものだ」いとおしげに囁く優しい声。その寵愛に報い、どんなことでも従おうと心に誓っていた。しかし、レオンは保名を利用するために手懐け、快楽を仕込んだのだと知らされる。レオンの望みに殉じなくては──そう思うのに、なのに、涙が零れてくる。彼の腕が恋しくて、あの優しさが偽りだったと思いたくなくて…。愛を信じられない伯爵に捧げる、無垢な想い。
立ち読み
「動くんだ、保名。じっとしていては、わたしは少しも楽しくない」
「う……うぅ……レオン様……」
  涙が零れ落ちる。しかし、保名は泣きながら起き上がり、レオンの腹に手をついた。
「う……あ、あぁ……」
  じりじりと、下肢が持ち上がった。そして、唐突に速度を上げて落ちる。痛みに保名は眉をしかめたが、襞に包まれた怒張は強く擦られる動きに満足気に形を大きく変えていく。
  何度かそれを繰り返し、保名は呼吸を激しくして喘いだ。
「レオンさ……ま……。気持ち……い、い?」
  主人に許しを求めるように、苦しげな息の下からレオンに伺う。身体の中で、逞しい充溢がまた一回り膨れた。
  粗く息をつく保名の下肢にレオンは手を伸ばし、上下しようとする動きを止めた。
  それから、腹につく保名の手を取り、自身の花芯を握らせる。
「自分でちゃんと握っているんだ」
「レオン様……っ」
  泣き出しそうな声を、保名が上げる。その目を見つめ、レオンは教えるように、保名の腰をゆっくりと回転するように振らせた。
「や……いや……」
「保名、手を放すな。自分でする時のように、それを可愛がってやるんだ」
「そんな……っ」
「腰を回して、自分の雄を指で可愛がってやりなさい」
  レオンの手が、保名の下肢から離れる。途端に止まった保名の腰を、レオンは容赦なく叩いた。
「腰を回せ、保名。いやらしく、男を誘うように淫らに。ほら、中がわたしの男に捏ねられて気持ちがいいだろう?  握っているだけで花芯が震えているじゃないか。気持ちがいいと揺れている。さあ、もっと気持ちよくしてやれ。わたしによく見えるように擦って、扱くんだ」
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