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夜とオレンジの果汁

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書籍紹介

消せない男なら、上書きしてやろうか?

家に帰れない夏以は、友人の別荘で賄いをすることに。そこに完全無欠(性格除く)な譲がいた。泥棒と間違われて、初対面は最悪だったが、つい意識しちゃう位好みのタイプ。その譲が「あんな奴やめて俺に乗り換えろよ」と迫ってきた。焦れる程執拗な愛撫と耳元の熱い吐息が夏以を悶えさせる。思わず愛されてると、勘違いしかけたけれど。ホントは譲の大事すぎて手も出せない、最愛の人の存在には気づいてる。自分は身代わりでしかない。でも伸ばされる指が甘熱く、抗えなくて…。
立ち読み
「も、もう……、はや、……くっ」
「早く?  早く、どうしてほしい」
  性器を含まれながら喋られると、その震動や掠める歯でよけい、感じさせられてしまう。
  膝が胸につくほど深く身体を折られ、思いきり拡げきった太腿はしっかりと譲の手に押さえつけられている。この体勢では、舌の悪戯から逃れることもできない。
  ときおり、ひくんひくんと息づく後孔に、彼の息がかかった。それだけで、そこはきゅうっと収縮してみせる。
「はや、く…っ。し、てっ」
「だから、なにを?」
「ゃあ……、ぁあああんっ」
  話そうと口を開けば、甘い喘ぎ声が零れた。譲がタイミングを見計らい、後孔の表面をちろりと舐めたせいだ。
「も、やぁっ」
  ばたばたと爪先が暴れる。焦れったくてたまらなくて、捩る腰がとまらない。わずかに身動ぐその動作に、譲がまた脚を強く押さえつけた。
「ほら、言えばいくらでもやるから」
「…………ほ、し……っ」
  欲しい。譲が欲しい。お願いだから、と夏以は彼にねだった。
「ここに……?」
  拡げた舌が、ひくつく表面をざらりと舐め、窄まりに舌を突きいれてくる。柔らかなそれにねぶられ、夏以はかんだかい悲鳴をあげた。
「そ、こぉ……っ。そこ、に……っ、たか、ぎさん……、のっ。入れ……てっ」
  我慢させられすぎて、眦には涙さえ滲んでいる。辛いと泣けばようやく、譲が掴んでいた脚をおろした。
「ふ、ぅ……っ、んんん――っ」
  ぐず、と、濡れた音をたてて譲が挿入ってくる。蕩けきったそこは、容易く譲を受けいれ、そうして内に侵入してきたそれを、ぎゅっと強く締めつけた。
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