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今宵、眼鏡クラブへ。

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書籍紹介

あなたの傲慢の為に、俺を使ってください。

眼鏡onlyのデートクラブの店長・椎堂は、凄惨な過去のせいで超毒舌。だが店のNo.1の北原は、椎堂の弱い内面を見透かした。腹立ちまぎれの「俺の相手をしろよ」に忠実に従う彼に、思いがけずイかされる。望むだけ、甘いSEXを与えてきた。長い指が熱孔を嬲るのに咽び泣くが、こんな命令に従う従順さがわからない。なのに彼に期待する自分がいる。そんな時、北原が客に催淫剤を仕込まれた。普段と違う欲望の滲む眼差しに椎堂は思わず…。レンズの奥の忠愛に蕩かされる悦楽。
立ち読み
「……ッん……」
「椎堂さんのここ、熱い」
  綺麗に手入れされ、節がはっきりしている男の指がくねりながら奥へ奥へと忍んでくる。
  熱に浮かされた声で呟く北原に、「そう、だろ」と笑いかけた瞬間、中の指がくっと曲がっていちばん感じるところにあたった。
「……あっ!」
「ここ、いいですか」
「ん……あぁ……」
  椎堂が感じるとわかると、そこを集中的に擦られた。しっとりとクリームが内側でとけ崩れ、熱く潤む襞になじんで、ますます飢えていく。
「ッもう……いいだろ……っ」
  北原のそこをしっかり握り込み、時間をかけて、少しずつ受け入れていった。薄い縁を裂くような痛みもあるけれど、それよりも久しぶりに味わう硬さによる快感のほうがずっと強烈で、全部収めきらないうちから腰を揺らしてしまう。
  疼いてしょうがない肉襞をじりじりと擦っていく亀頭を飲み込むまでが一苦労で、そこから先、長い根元まですべて受け入れるにはさらに時間がかかる。少し身体を揺らした拍子に自分の重さで深々と挿し貫かれて、掠れた声をあげた。
「あ……、――いい……っ北原……おまえの、……すげえいい……」
「……ほんとうに?  俺ので、感じますか?」
「んんっ」
  ぐっと腰骨を掴んで突き挿れてくる北原が思いきり揺さぶってくる。信じられないぐらいに硬くて熱い男根は、真っ赤に焼けた鉄の芯みたいだ。真下から串刺しにされて、息もできない。涙さえ滲んでくる。
「硬い、……はっ、……あっ……あっ……もっと、もっと……」
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