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特務部の最強ロマンス
~美貌の警視とケダモノな部下~

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書籍紹介

昼は忠犬、夜はオオカミハート

美貌に似合わず腕っぷしの強い遥人は、有能(だけど生活能力はゼロ)な警視。部下の竜一にかいがいしくお世話されつつ、事件を追っていた。だが──「あんた、啼きっぱなしだ。そんなにイイんですか?」言い争いの末、縛められて獰猛な愛撫で貪られた。年下の、しかも部下に犯された恥辱。なのに心に募るのは、許せないならクビにしろと言う竜一への悲しみだけだった。そんな自分に惑う遥人は罠に陥り、事件の黒幕に拉致され…! 昼は忠犬、夜はオオカミな部下と飼い主(ルビ:エリート)の、下克上ラブハート
立ち読み
「もっと、奥……」
  口が自然に動く。もう自分がなにを言っているのか……いや、身体の望みのままに、ただ欲望を口にしていて。
「こう?」
  ぐいっ……と強く奥を突かれる。
「あああああっ!」
  あっけなく達し、白い蜜を花芯からこぼし、シーツにぽたぽたと垂れる。
「俺はまだですよ」
「ひうっ!」
  はあはあと荒い息をついていると、ぐいと身体を起こされた。つながったまま、竜一の膝の上に抱き上げられる。そうして、脚を抱え上げられ、ぐいと突き上げられる。
「ま、待っ…て……ああん!」
「待たない」
「あ……」
  うなじに唇を押し当てられてささやかれる。そのあと噛みつかれるように吸われ、「あああっ!」と遥人は声を上げる。そうして、激しく揺さぶられて。
「あっ!  あっ!  あああああっ!」
「っ!」
  もうこれ以上は深く入らないというぐらい、入りこまれて動きを止められる。胎内で感じる灼熱の感触に、遥人の身体は再び上りつめる。
「あああああああああああああ!」
  悲しみではなく、歓喜のために生理的な涙が頬に伝う。それだけでなく、開きっぱなしの口の端からも、とろりと蜜がこぼれて。首筋まで伝った涙と混じり合ったそれを、竜一の舌が舐め取る。向かい合わせに体勢が入れ替えられて、ずるりと遥人の胎内から竜一が退く。
「あ……」
  と声を上げて、遥人は竜一を潤む瞳で見上げた。
「そんな顔しなくたって、もっとしてあげますよ」
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